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お陰様で・・・

お陰様で・・・

ようすけです。

3月10・11日は我社で新築・リフォーム・工事を

させていただいたお客様を対象にオープン前の

内覧会をしました。

2日間ともたくさんのお客様に来ていただき

本当にありがとうございました。

そのなかで、去年飯豊町添川で内覧会をさせて

頂いたE様からお聞きした話を紹介します。

こちらのお宅にはシエルホームデザイン特徴的なあるものが

設置されています。

その場所には小学生のお子さま2人が寝るまでずっといるそうです。

わざわざ遊び道具を部屋から持ってきてまでいるそうです(笑)

勉強もそこでします。子どもたちに聞くと「楽しい!お母さんが見えるし、

話せる。この場所なら何でもできる!」。

奥様も、以前に比べ会話も多くなったし何より子どもたちの顔が

違うと。

一見、「そんなの当たり前」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、当たり前ではない時代なんです。

ひきこもり・少年犯罪・パラサイトシングル・仕事をしない、すぐやめる

そして「夢を持たない子」が毎年増加傾向のあるそうです。

様々な論争・情報が出回っているのにも関わらず、

結果、増えているのです。

ではなぜ、その様なことになっているのか・・・

ひとつは、コミュニケーションの希薄化。

もうひとつは、大量の情報の混入による本質の不透明化。

ほかにも様々な原因はあると思いますが、

割合を占めるのは「家族」だとおもいます。

「家」は子供の才能を育てる場でもありますが、

つぶしてしまう場でもあります。

また、社会の最小単位である家族とふれあう場である家は、

社会を象徴する場になり、日本の特徴でもある「人とのつながり」

「場を重んじる精神性」を鍛えられます。(空気が読めない子が
多いと言われるのは鍛える場がないためとも言われている)

まだまだ、「家」の重要な部分はたくさんあります。

住宅業界でも「コミュニケーション」「家族の絆」という

コンセプトを掲げている所もあります。

しかし大事なのは現時代の問題に対して、原因・理由を

つかみ、なぜそうしたのか・なぜそうなるのか・将来どんな

生活・家族の関わりになるのか・・・その姿をイメージできるのか・・・

家があってもそこに住まう方の行動が一番重要ですが、

間取りや設計でもお助けできる部分が多くあります。

例えば、子供が帰ってきたらわかるようにリビング階段にしたい。

しかし、家族のコミュニケーションがとれていなければ、

そのまま話さず部屋に閉じこもるかもしれません。

逆にホール階段でも必ずリビングにいく子もいます。

一概に良い悪いは言えません。

そういう生活スタイル・家族の特性・こうありたいという思いを

考えながら設計する、生活提案が重要だと改めて

お客様に教えていただきました。住んでいただいてる

方の話は本当に目からウロコです。

みなさんまたお話聞かせてください☆

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こちらは、照明計画するときに書いたパースです。

蛍光ペンで書くことによって、光の方向性や計画が非常に

しやすいですよ☆

生意気なことを書きましたが最後まで読んで頂き、

ありがとうございます。



2012年03月13日  | ようすけ