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Craftsmanship

CRAFTSMANSHIP

責任と信頼を品質に 
確かな仕事のために自社職人がいる。

責任と信頼を品質に 確かな仕事のために自社職人がいる。

デザインと性能を高い技術で支える「シエルクラフトマンズ」

設計から施工、維持に至るまでの全てを一貫して行う、シエルホームデザインの家づくり。
寒暖の差が激しい山形に真のリゾートをお届けするためにも腕利きの職人たちが、高い技術と確かな経験を持って、お客様のご要望に細部までお答えいたします。

デザインと性能を高い技術で支える「シエルクラフトマンズ」
 
デザインと性能を高い技術で支える「シエルクラフトマンズ」
 
デザインと性能を高い技術で支える「シエルクラフトマンズ」

減り続ける職人と技を守るために

少子高齢化に伴い、若い働き手が減少している昨今、住宅業界でも大工不足・技術後継不足が深刻な問題になっています。シエルホームデザインでは、こうした職人不足に歯止めをかけるためにも自社職人を中心とした「シエルクラフトマンズ」を立ち上げ育成・技術の継承に力を入れております。
寒暖の差が激しい山形だからこそ、住宅の性能・構造が重要です。さらに真のリゾートお届けするためにも、私たちはこれからも職人育成・技術の継承に力を注いでいきます。

建設業における入職者数の推移(単位:万人)
 
入職者数全体に占める若年層の割合

自社責任施工だからこそ実現可能な安定品質

一般的にハウスメーカーでは自社職人がいない場合が多く、元請から下請け孫請けへと仕事がおろされていきます。しかし、私たちは社員として大工職人を育成し、一人ひとりが「シエルクラフトマンズである」という誇りを持って、 全ての作業に対し最後まで責任を貫きます。
また、高気密高断熱住宅(数値は別に記載)をご提供させて頂くために、職人さんには高い技術・知識・経験・管理が重要であると考えております。特に気密処理に関しては上記のノウハウがさらに重要になります。
シエルホームデザインではノウハウを持った高い技術者だけが工事を行いますので高品質・適正価格の住宅提供が実現できるのです。

自社施工だからこそ実現可能な安定品質
 
自社施工だからこそ実現可能な安定品質
 
自社施工だからこそ実現可能な安定品質

未来の匠を育て、日本人の技と精神を守り継ぐ。

ベテランから学ぶ教育体制と人材育成

我社では10代の大工から60代の大工が働いています。先輩職人と若手職人が同じ現場で働き、コミュニケーションを密にとり技術の継承に努めております。棟梁も先輩職人だけではなく、若手職人も棟梁に任命し、段取りや職人さんの動きの支持もできる環境を作っています。
今、職人離れ・技術離れが進む中、職人同士で技術やコミュニケーションを育み、誇りをもてるようになり、その若手が20年後、30年後になっても同じ環境でいられるように努めています。

ベテランから学ぶ教育体制と人材育成
ベテランから学ぶ教育体制と人材育成

地域貢献を通してお客様と触れ合う

年2回、社員・協力業者さんとボランティアを行います。普段、お世話になっている地域への貢献や感謝をこめて行っております。また、年1回お客様感謝イベントも開催しております。社員・協力会社が一丸となってお客様と共に楽しませて頂いております。お客様・協力業者・社員で行うことでより、今後の会社の課題や取り組みへつながるご意見等を頂戴しております。

地域貢献を通してお客様と触れ合う
 
地域貢献を通してお客様と触れ合う
 
地域貢献を通してお客様と触れ合う

未来の匠を育て、日本人の技と精神を守り継ぐ。

Pick Up Craftsmans Voice

長谷川誠[工務課課長] 
CRAFTSMANS
VOICE_01
長谷川誠
[工務課課長]

大工たちの心身の健康管理も、よい家づくりの大切なこと

1
 
この仕事に就こうと思ったきっかけは?

知人の紹介で、今の職場の見学をして、元々もの作りに興味があり大工という世界でのものづくり自分もやってみたいと思った。

2
 
今、任されている仕事は?

工務課の課長として、職人さんをしっかりまとめること。それによりお客様がご満足できる家づくりをしっかりやっていくこと。

3
 
安全面で気を付けてることは?

焦らず、気持ちに余裕を持って仕事をする。常に現場をきれいにすることで仕事の効率や安全面性を確保できるようにしている。

 

後輩や周りへの目配り、気配りをしっかりすること。コミュニケーションを密にとることで体調や精神面もしっかり見れるようにしている。

4
 
大工でやりがいを感じることは?

お客様に喜んで貰えたときが一番。見学会を行う物件が多いので、施主様以外の方にも喜んで頂けて感無量。大きなやりがいにつながっている。
次に後輩の成長が見れること。

5
 
将来どんなクラフトマンになりたいのか?

だれからも、慕われる人材。お客様に求められる人材。信頼関係をしっかり確立させ、職人、お客様問わず相談なども気軽にされる存在になっていきたい。

 
CRAFTSMANS
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大河原良太[大工]

一生に一度の家づくりに携われる、大工として生きる決心

1
 
この仕事に就こうと思ったきっかけは?

専務からの誘いがあった事がきっかけになり、自分の手でものを生み出していく仕事をしたいと思ったから。その中で、一生に一度の家づくりに携わりたいと感じたから。そして大工を一生の仕事にしたいと思ったから。

2
 
今、任されている仕事は?

外部工事から始まり造作工事まで少しずつではあるが新しい作業も教えて頂いている。先輩方とのコミュニケーションを大切にし指導を頂いている。後輩もいるので、自分が学んだ技術を継承できるように努めている。

3
 
職場内の安全で気をつけていることは?

高い所での足場の確保はもちろんだが、室内外での不要物の撤去、誰が来ても安心出来る作業スペースの確保に努めている。掃除、作業のしやすさの徹底に取り組んでいる。

 
4
 
大工でやりがいを感じることは?

自分のやった作業が形になる、目に見えること。お客様の夢を形に出来る、夢の実現に携わる事が出来る。様々な業者さんともかかわれるので大工以外の知識や経験もつきより良い工事に繋がる。

5
 
将来どんなクラフトマンになりたいのか?

会社やお客様に信頼される大工になる事。この人だから任せたいという人材になりたい。今、大工などの職人になる人が全国的にも減ってきているが、自分が職人の素晴らしさを伝えていき一人でも多くの職人さんが増えることに貢献していきたい。そのためにも特に向上心を忘れない事を意識していく。

大河原良太[大工]
CRAFTSMANS
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大河原良太[大工]
佐藤侑弥[大工] 
CRAFTSMANS
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佐藤侑弥[大工]

棟梁をめざし、ひとときも気を抜かずやりきる

1
 
この仕事に就こうと思ったきっかけは?

ものづくりや住宅に興味があって高校での勉強をきっかけに大工になる事を決めた。職場体験で、職人さんの技術の高さ、やりがいを自分も学びそれを形にしていきたいと思い決意した。

2
 
今、任されている仕事は?

天井の下地だったりフロア貼りや枠などを担当。特に化粧材などは傷を付けないように気をつけている。入社して2年目、棟梁からも仕事を任せて頂いているので経験も多くでき技術の向上につながっていると感じる。慣れない作業も多いので確認をとにかく徹底している。

 
3
 
職場内の安全で気をつけていることは?

現場ではどんな仕事でも気を抜かない。また、現場の清掃を行い足元をキレイにする様に気をつけている。お客様にはだしでも現場が見れるように自分が先頭に立ち率先してやっていきたい。

4
 
大工でやりがいを感じることは?

やりがいを感じるのは初めて任された仕事を悩みながらも出来た事。
自分が携わった家がお客様に喜んでもらえた時は大工職のやりがいを感じる。

5
 
将来どんなクラフトマンになりたいのか?

自分は将来頼られる職人・棟梁になりたい。段取り良く常に先を考えて周りを見て動ける大工になりたい。