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COLUMN コラム

シエルホームデザインの取り組み

冬の到来か?と設計士

冬の到来か?と設計士

こんばんは、りゅうこうです。
日に日に寒いですね。
明日は雪が降ると、テレビでも言っています。
飯豊町で育ったので、雪は、
降ってしまえばなんでもなく、
どっちかというと、
夜が明るくて、キレイでいいなと思っています。
でも、やっぱり、降る前は、
「ちょっと待ってくれ!!!!!」
「まだ、冬タイヤの準備が、、、」
「まだ、心の準備が、、、」
と、軽くジタバタした気持ちになります。
皆様、冬支度はお早めに。
東町の家進んでますよ。
基礎。


ベタ基礎です。
強いです。
社内の設計部では、内装や造作などの話も進んでいます。
この辺りの話がものすごく、楽しい!
形がないものをつくるには、想像しかありません。
ひたすら、完成した様子を想像します。
細部に至るまで。
自分の頭の中で、
この色は合う!とか
この棚は合わない!とか
こう家具を置いたらかっこいい!とか
考えて、図面におとしていきます。
そうやって、出来た家と自分の頭の想像の家を比べて、
どれ位の誤差があったかを、経験として蓄積していく。
私は思うに、
「優秀な設計士」は、この誤差がごくごく少ないんだと思います。
でも、100%想像と同じなんて無理なこと。
だから、手を動かして、模型をつくったり、パースを書いたりして、誤差を埋めようとするんだと思います。
今はちょうどその辺です。
私もいい設計ができるようがんばります!!