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坪単価の落とし穴

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坪単価の落とし穴

お客様からよく「坪単価はいくらですか?」という質問をいただきます。

ネットで検索すると、各メーカーの坪単価も簡単に出てきますね。

 

ハウスメーカー

引用:https://house-lab.net/archives/tsubotanka_house_maker.html

しかし、この「坪単価」で金額を比較することは非常に危険と言えます。

ですので今回は、お家の「坪単価」についてお話します。

 

「坪単価」とは?

建物の床面積1坪(約3.3m2)当たり建築費がいくらかかっているのかを算出したものです。

計算方法は

家の本体価格 ÷ 延床面積(もしくは施工面積)= 坪単価

 

ここで注目していただきたいのが「家の本体価格」。

 

例えば
A社では「家の本体価格」に照明器具や設備機器を含んでいる。
B社では照明器具や設備機器は「別途追加金額」。

と言う様に、どこまでの金額を本体価格に含むのか明確なルールがありません。

 

したがって「坪単価」の出し方はメーカーによってバラバラです!

そのため、安い「坪単価」に惑わされ、気づけば追加金額の嵐。

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安くて決めたメーカーなのに、他のメーカーと金額が変わらない!
なんてことも少なくありません。

 

こういった事態を避けるため、私達シエルホームデザインでは「坪単価システム」を取り入れています。

 

お家の坪数×坪単価=建物の本体価格

 

という様にかなり分かりやすい金額提示をしています。

また、建物の本体価格には何が含まれているのか、詳細な仕様もすべて公開しております。

重要なのは、「どこまでの金額が含まれているのか」です。

気になった方はぜひ、見学会、モデルハウスにてお声がけ下さい。

 

まとめ

・「坪単価」はあくまで一つの目安にすぎない。

・「坪単価」の出し方には明確なルールが存在しない。
・  重要なのは「坪単価」の内訳。



2020年06月02日