Ciel

VOICE オーナー様の声

お互いのコミュニケーションによって形作られた素敵な空間

お互いのコミュニケーションによって形作られた素敵な空間
「こんな風になりたい、こんな風にしてみたい。」
普段、普通に生きていて、そんな風に夢見、想像することが現実になっていくことはめったにないですけど、この家にはそれがあったと、そう思います。

この家を作っていく過程には、優れたコミュニケーションがあったと思います。優れたコミュニケーションとはつまり、互いが互いの中にあるものを交わし合う瞬間があるということです。一方が一方に流れるのではなく、相互に作用し合う瞬間があるということです。

僕らの生活の礎となる場所が、そういうコミュニケーションによって形作られたということを、とても心強く、有り難く思っています。
OWNER
山形県天童市T様
間取り 3LDK / 延床面積 87.50㎡ / 敷地面積 449.62㎡
家を建てようと思ったきっかけは何ですか?

新婚生活を始める空間としてアパート生活というよりも、家を建てて思い切り寛げる空間が欲しかったというのが一番です。
それに、アパートの家賃と月々の住宅ローンを比較してみるとさほど変わらなくそれなら家を建てた方が将来的にも良いと判断しました。

ciel HOME DESIGNEを最初に知ったきっかけを教えてください。

『南東北の高断熱住宅』という雑誌を見たことです。
そこからホームページを見させていただいて資料請求や問い合わせをした後に、完成見学会にお邪魔させていただきました。

ciel HOME DESIGNEの家づくりはいかがでしたか?

僕らにとって、これ以上はないだろうという家を作ってもらいました。
打ち合わせから施工、引き渡しからその後に至るまで、いつも真摯に対応していただいて、深く感謝しています。

なによりも、家作りをするという過程そのものがとても楽しかったです。
夫婦共々、毎回打ち合わせの日が近づいてくるのが楽しみで、いつもちょっとした旅行に行くような気持ちで打ち合わせに行っていました。

開かれた感覚があって、僕は、僕らはこんな風だから、こんな風にしたいという気持ちをすんなり口にすることができました。
僕らは僕らの在り様を委ね、そこから返ってくるたくさんの想像やアイディアを楽しみました。
土地の形や見える景色、差し込んでくる日差し。そこに住む人間がどこにいて、どんな風に時間を過ごそうとするのか。
柔軟な思考によって、一から考えて細部を詰めていく、そのまっすぐな仕事にいつも感銘を受けていました。

あと、ホテルスロービレッジに泊まりに行った折に、家具の打ち合わせをしていただいたのもすごく楽しかったです。

お住まいの中で特に満足している箇所や気に入っているポイントがありましたら教えてください。

たくさんありますが、中でも書斎スペースとリビングです。
書斎はコーディネーターさんが、私たちでは思い付かなかったようなお洒落な空間を提案してくださり実現したスペースです。
それに落ち着き寛げ、安らげる素敵なリビング空間。書斎とリビングが調和し共存できる素敵な空間を生み出して頂き本当に嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

リビングの南向きの窓からは、とても気持ちの良い光が入ります。ブラインドをあげて、ソファに座って、陽だまりの中で景色を眺める時、幸せを感じます。

また、ロボット掃除機一台で家全体の床を掃除できるように作っていただいたので、毎日がほんとに楽で、素足で過ごすのが気持ち良いです。