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2026.08.21
【新着コラム】「泊まれる展示場」という発想|山形でホテルを運営する理由
「モデルハウスは素敵だったけれど、実際に暮らすとどうなんだろう」。展示場を歩く1〜2時間では、朝の光の入り方や夜に照明を落としたときの空気までは分かりません。山形県内で2軒のホテルを設計・施工から運営まで手がけるシエルホームデザインが、住宅会社がなぜホテルまでやるのか、そして泊まって分かること・分からないことを正直にお伝えする新着コラムを公開しました。
■このコラムのポイント
・山形県飯豊町と米沢市のホテル2軒を、設計・施工から日々の運営まで自社で手がけている理由
・原点は「泊まれる展示場・泊まれる家具屋だったらいい」という発想。家具と照明は、写真といちばん印象が変わる部分だから
・泊まって分かるのは素材・家具・照明・空間の寸法感。一方で間取りや断熱・気密の性能は分からない、という限界も正直に
・人口6,000人の町に建てた理由=地方を上質なリゾートとして捉え直す「クールローカル」の考え方が、東北の家づくりにどうつながるか
■こんな方におすすめ
・モデルハウス見学だけでは決めきれず、暮らしの質感をもっと長い時間で確かめたい方
・家具や照明の座り心地・生地の質感・光の色を、カタログ写真ではなく実物で確かめたい方
・山形・宮城(仙台)・福島で注文住宅を検討中で、依頼先の空間づくりの考え方を知りたい方
・雪と寒さのある東北だからこその設計の考え方に関心がある方
▼コラムの詳細はこちら
https://www.cielhome.jp/column/p16617/
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