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COLUMN コラム

シエルホームデザインの取り組み

外壁材の種類と組み合わせ【窯業系(ようぎょうけい)サイディング】

おうちの第一印象はやはり外観ですよね。
私たちも外観の形はもちろん、色使いや素材にとてもこだわりながら提案しております。
なぜなら外観の色味は、素材によっても大きく印象が変わってくるからなのです。

外壁材の種類は大きく分けて4つ、
・窯業系(ようぎょうけい)サイディング
・鉄板系サイディング
・天然素材
・塗装外壁  に分けられます。
窯業系の外壁材に関して少し細かくそしてシエルの外観へのこだわり、選び方のポイントも紹介していきますね!

目次
窯業系サイディングの特徴・メリット

窯業系のサイディングのメンテナンス・デメリット
シエルのこだわり

 

  窯業系サイディングの特徴・メリット

“窯業系サイディング”とは日本でとても多く採用されている外壁材になります。特徴は何といっても高級感のある、リアルに表現されたデザイン性です。
そのデザインの幅も木目調から石目調、塗り調等様々展開されております。
カラーバリエーションもありますのでさまざまなパターンで彩ることができ、外観デザインの自由度がぐっと広がります!
塗り調ホワイト系のサイディングに石目調、石目調ブラック系のサイディングに木目調など、組み合わせ次第で表情が変わってきます。

ここが一番悩み、ワクワクするところ。おうちづくりの醍醐味でもありますね!!

 

  窯業系のサイディングのメンテナンス・デメリット


窯業系のサイディングのデメリットはやはりメンテナンス時期が早く、メンテナンス頻度が高くなるところにあります。メンテナンスの時期目安としては15年に1度になります。
メンテナンスをしないと塗装の剥がれてきたり、板と板の継ぎ目のコーキング材(目地材。充填剤。触るとぷにぷにしています。)が硬化し切れてきてしまいます。
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既に窯業系のサイディングで建てられている方は今一度、以下の項目のチェックをしてみてください。

  □ 外壁材に亀裂が入っていないか
  □ 塗装面に褪色・白化が目立っていないか
  □ コーキング材にはく離・亀裂が発生していないか
  □ 付属部材の錆や化粧部材の欠損がないか


しかしメンテナンスをしっかり行えば外壁材の性能を十分に発揮し、住宅自体の耐用年数も長くなり長期にわたり品質を維持することができます!

なかにはメンテナンスがほぼ不要になる商品もありますので是非コーディネーターにご相談ください。

 

  シエルのこだわり


私たちの外観に対するこだわりは何といっても目を引くデザイン、お客様に喜んでいただけるデザインに仕上げていくことです。その工夫をご紹介いたします!

外壁材の種類も2色~3色使いすることがありますが、外壁材の切り替え部分をなるだけ入隅部分(二つの面が内側でぶつかったところ。)で行うことです。今回あげている施工例も全て入隅部分で切り替えをしています。こうすることで見た目がすっきり美しく仕上がります。

色やデザインの組み合わせも大事です。はっきりと色味と表情を変えて作り上げるとよりかっこよく、色味のトーンを抑えて作り上げると重厚感のある外観に仕上がります。
またこれに伴い外観に出てくるサッシ枠(窓枠)や水切り色(基礎と外壁の間に通る部材)、破風(屋根の端の部分)の色味も出てくるのでここのあたりのコーディネートも大事になってきます。

 


打合せの際は様々な部材名称と色味サンプルが出てきて迷われると思います。 が、迷ったらぜひ担当の営業・コーディネーターにご相談ください!!

以上、窯業系のサイディングについて3項目に分けてご紹介してきました。
次は鉄板系のサイディングに関してご紹介します。
鉄板サイディングも魅力がたくさんあります!お楽しみに!!