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2026.07.31
【新着コラム】「高気密・高断熱をUA値とC値で読む|東北の光熱費と体感で語る家」を公開しました
「あたたかい家がいい」と誰もが思っていても、その”あたたかさ”は会社によって言うことが違い、比べようがない——。そんなモヤモヤを、UA値・C値という2つの数字で解消する新着コラムを公開しました。
■このコラムのポイント
・UA値(断熱)とC値(気密)はセットで見て初めて意味を持つことを、東北の地域区分やHEAT20のG1〜G3基準と合わせて解説
・C値は完成した家を実測しないと分からない数字だからこそ、気密測定をしているかどうかが会社選びの分かれ目になる仕組みを紹介
・高い断熱・気密は「冬はあたたかく、夏は涼しく」につながり、冷暖房費の軽減や室内の温度差によるヒートショック対策にも効いてくる理由を紹介
・数字だけを追うと見落としがちな注意点(採光不足・設備頼みの底上げなど)も正直に解説
・当社の実測値(最高グレードでUA値0.18、全棟で気密測定を実施しC値0.1〜0.3)と、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー12年連続受賞の裏付けも紹介
■こんな方におすすめ
・複数のハウスメーカーを比較していて、「あたたかい家」という言葉だけでは決め手にならないと感じている方
・断熱等級やUA値・C値など、住宅性能の専門用語の意味を正しく理解したい方
・東北の冬の寒さだけでなく、年々厳しくなる夏の暑さ対策も含めて性能を考えたい方
・初期費用だけでなく、住んでからの光熱費まで含めて家づくりの総額を判断したい方
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