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2026.09.18
【新着コラム】「福島市で注文住宅を建てるなら|雪が少ない街の土地選びと断熱」を公開しました
「福島市はそんなに雪が積もらないから、家の性能はほどほどでいい」。土地探しの段階で、そう考えてしまう方は少なくありません。ただ、福島市には市街地と山側で前提が変わる場所があり、夏の暑さという別の顔もあります。福島市で家を建てるときに、土地選びと断熱でどこが分かれ目になるのかをまとめた新着コラムを公開しました。
このコラムのポイント
・福島市は市街地を含む大部分が多雪区域の指定外(垂直積雪量50cm)。ただし土湯温泉町・飯坂町茂庭・李平と、大笹生ほか標高400m以上の区域は多雪区域(1m)で、構造計算の前提が変わります
・年間の降雪量は122cmで、会津若松市の328cmの3分の1ほど。ところが8月の平均最高気温は30.5℃と、会津若松市の30.8℃とほとんど変わりません(気象庁平年値)
・省エネ基準の地域区分は5地域。ただしHEAT20の最上位G3が求めるUA値は4地域も5地域も同じ0.23で、暖かい区分だからハードルが下がるわけではありません
・住宅地の地価は1平方メートルあたり51,400円で、仙台市(135,700円)の4割ほど。新幹線で仙台に出られる距離のまま、平屋も検討できる広さを確保しやすいエリアです
こんな方におすすめ
・福島市で土地を探していて、市街地と山側のどちらにするか迷っている方
・仙台への通勤を視野に入れて、土地の価格を抑えられるエリアを探している方
・「雪が少ない地域だから断熱はそこそこでいい」と考えている方
・福島市で平屋を建てられるか、土地の広さから検討したい方
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